雑誌『WIRED』最新号 VOL.29(9/11発売)
特集「African freestyle ワイアード、アフリカに行く」

2017.09.05 - WIRED

『WIRED』日本版スタッフエディター3人による、フリースタイル・アフリカ行。 1冊まるごと、アフリカ大特集号! http://wired.jp/magazine/vol_29/

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Photographed by FRANCOIS VISSER ©2017 CONDÉ NAST JAPAN. All rights reserved.

世界をリードするイノヴェイションメディア『WIRED』日本版は、9月11日(月)に、雑誌『WIRED』VOL.29特集「African freestyle ワイアード、アフリカに行く」を発売いたします。最新号は、まるごと1冊、アフリカ大特集です。

「アフリカに未来はある」とはよく言われるけれど、それがぼくらが想定している「既知の未来」であるなら、それはおそらく「未来」ではない。予断をもたず徘徊すること。カメラマンは現地調達すること。取材相手もできるだけ現地でみつけること。虚心坦懐に耳を澄まし、無理に答えを出さないこと。『WIRED』日本版スタッフエディター3人による、南アフリカ、ルワンダ、ケニア、ナイジェリア、そしてガーナをめぐる フリースタイル・アフリカ行。(特集扉より)

また、VOL.29発売を記念して、現地のフォトグラファーによる撮り下ろし写真のポスター展「アフリカン・フリースタイル」を9月26日(火)からWIRED Lab.にて開催。9月13日(水)には、編集長独演会「いまいかにアフリカを語れるのか」、9月25日(月)には現地に行った3人のスタッフエディターによる報告会「ワイアード、アフリカに行く」を開催いたします。
イヴェントの詳細はこちら→ https://wired.jp/event/

特集
◇フリーダムベイビーズの覚醒|ケープタウン(南アフリカ)
アパルトヘイトが撤廃され、黒人による政権が樹立した1994年。その歴史的な年の前後に生まれた世代を「フリーダムベイビーズ」と呼ぶ。「わたし」が「わたし」であることを認められた初めての子どもたちは、何を求め、何を選び、何と戦っているのか。
◇虐殺からのテックシティ|キガリ(ルワンダ)
命を救うテックイノヴェイション、アフリカをデザインする未来の建築家たち、彩り溢れるアートシーン。1994年の大虐殺を経て、奇跡の再生を遂げるルワンダを訪れた。
◇ナイロビ・ルネサンスがはじまる|ナイロビ(ケニア)
ケニアに存在する44の部族の伝統と、世界のカルチャーが入り交じる大都市ナイロビで、若者たちによる新たなクリエイティヴムーヴメントが生まれている。それはいま、インターネットを介して世界にも影響を与えつつある。
◇鳴りやまない歌、オーガニックな夜|ラゴス(ナイジェリア)
頼るべきシステムがない街、ラゴスでは、オーガニックに成長しなければ、サクセスするどころか、生き残ることすら難しい。そして、だからこそ夜は長い。人がつながり、ともに未来をつくるために。
◇分散する、創造する、発電|アクラ(ガーナ)
行政がうまく機能しないアクラでは、何かが停止したとき、また動き出すまで待たなければならない。電力に限らず、交通、あらゆる分野で立ちはだかる困難を、テクノロジーやカルチャーは、したたかにチャンスへと変えていく。
◇アフリカンカルチャーの最前線を伝えるオンラインジャーナル『Nataal(ナタール)』とコラボレーション!
◇インタヴュー〈In & Out of Africa〉:写真家ロジャー・バレン、ミュージシャンVagabon、ファッションブランドPopCaven
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